電子カタログの効果を実感した3つの成功事例

Jiransoft Japan

2019-01-28 9:06 AM

2019-03-05 8:46 AM

 

最近は、多くの企業や店舗がスマホ・タブレットから気軽にカタログを閲覧できる「電子カタログ」を取り入れています。紙のカタログから電子カタログへ切り替えると、どんな効果があるのか気になりませんか?

実際に、効果があった3つの成功事例を参考にして、効率よく売上アップに繋げましょう。

 

電子カタログを導入するメリットは?

電子カタログは、デジタル技術による美しいビジュアルのカタログを作成することができます。

 

◇電子カタログのメリット

 

ー地域を限定せず多くの人に見てもらえる

ーPR効果が高まる

ー印刷、製本、郵送のコスト削減になる

ー新商品もすぐにアピールできる

ー効果的な営業の販促ツール

 

①地域を限定せず多くの人に見てもらえる

 

紙のカタログを制作して店舗や展示会で配布する場合は、かなりの重量を持ち歩かなければなりません。

営業担当者が大量のカタログを持ち歩くのも大変ですし、顧客の方もバックも重くなりますよね…。

電子カタログに切り替えれば、顧客はスマホやタブレットからデータにアクセスするだけ。

場所やエリアの制限もなく、日本全国、全世界の人から見てもらえるのがメリットです。

電子カタログはより多くの人に見てもらえるようになり、大量の情報をすぐに入手できるので便利です。

 

 

②PR効果が高まる

紙カタログは配布する部数に限りがありますが、電子カタログならば、無制限に配布することができます。

電子カタログは、自社の商品やサービスの販促物としても優れているのです。

多くの人が電子カタログにアクセスして閲覧者が増えれば、PR効果が高まるのもメリット。

ネット上で電子カタログを公開すれば、無制限に多くの人に企業や商品を知ってもらうきっかけになります。

 

③印刷、運搬、保管コスト削減になる

新商品やサービスを発売した際は、紙のカタログの場合は作ったら作った分だけ印刷・運搬・保管のコストがかかります。また、用意する時間が多めにかかるのがネックです。電子カタログは紙のカタログよりも印刷、運搬、保管のコスト削減になるのが大きなメリットです。新商品でもすぐに電子カタログに掲載できるので、タイムリーにPRできるようになります。

 

④効果的な営業の販促ツール

紙のカタログの場合は、顧客は見た後に「はい終わり」になりがち…。

電子カタログの場合は、興味を持ってくれた顧客はオンライン上からメールや問い合わせのアクションを起こします。

つまり、紙カタログよりも電子カタログのほうが、問い合わせの増加や売上アップに繋がりやすいのです。

営業担当者が想定していない見込み客まで、幅広く新規客を獲得しやすくなるのが最大のメリットです。

 

 

 

デメリットはある?

電子カタログを導入する際は、以下のデメリットに注意しましょう。

 

◇電子カタログのデメリット

 

ーパソコン、スマホ、タブレットがないと閲覧できない

ーイメージ通りに仕上げるのに時間がかかる

ー予算内に容量や枚数を収める必要がある

 

 

①パソコン、スマホ、タブレットがないと閲覧できない

電子カタログはデジタル故に、当然ながらパソコン・スマホ・タブレットが必要となります。

顧客に端末からアクセスしてもらうため、デバイスを持っている人が配布対象です。

高齢者向けのサービスやその場での集客を目的とする場合は、手渡しやポスティングの方が向いている場合があるので注意しましょう。

 

②イメージ通りに仕上げるのに時間がかかる

紙のカタログをそのまま電子カタログへそのまま変換した場合、文字サイズや写真の大きさが合わずに、イメージと異なることがあります。

こだわりがある場合は、専門業者に依頼すると細かくデザインを調整できるのでイメージ通りに仕上がるのでおすすめです。サンプルの電子カタログを参考にしながら出来上がりイメージを入念に打ち合わせすると、理想的な電子カタログが完成します。デザインを計画して完成するまでには時間がかかることがありますが、検討する価値はあるでしょう。

 

③予算内に容量や枚数を収める必要がある

電子カタログ制作は容量や枚数により費用が異なるため、予算内に収める必要があります。

どのデバイスからも読み込みがスムーズに閲覧できるようにすることが重要です。

どれくらいの容量、枚数が必要なのか事前に把握しておきましょう。

 

 

 

 

電子カタログを導入して効果を感じた成功事例

 

ここからは、これまで紙のカタログを制作していた企業が電子カタログへ切り替えて、効果を実感した3つの成功例をご紹介しましょう。

 

成功例① コスト削減と優れたPR効果を実感

 

★★★★★ 

新規顧客を獲得 (学習塾経営)

 

これまで紙のカタログやポスティングで集客していましたが、新規客が増えずに悩んでいました。

限界を感じていたときに電子カタログを知り、コスト削減になると思い取り入れてみることに。

オンライン上で多くの人に見てもらえるきっかけとなり、問い合わせのメールと電話が増えて驚きです。

 

電子カタログは多くの情報を不特定多数の人に見てもらえるのが良いですね。

従来の印刷代や送料や封筒代も不要になり、コスト削減も実現。

 

 

成功例② 複数のカタログをコンパクトに管理できる

 

★★★★★

カタログを一括管理 (アパレル企業)

 

多くのブランドを取り扱うため、紙のカタログでは複数のカタログを用意しなければならず、コストがかかるのがネックでした。

電子カタログに切り替えてからは自社ブランドの複数あるカタログを一つにまとめることができてスッキリしました。

カタログがコンパクトに見やすくなったことで、顧客も商品を選びやすくなり評判は上々です。

営業担当者もタブレット一つを持って多くの店舗を回れるので効率が良くなり、労力の軽減にも役立っています。

 

 

成功例③ 表示速度が速く満足

 

★★★★★

操作性が良い (美容室経営)

 

商品のカタログをホームページ上に公開しておけば、

顧客はいつでも好きな時に閲覧できるのが便利ですね。

 

電子カタログを導入してから、メールの問い合わせが増えて予約数が倍増しました。

紙のカタログよりも情報量が多いので、電話での質問が少なくなり、電話対応の数が減って効率も良くなりました。

 

 

 

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VUUKは、QRコードを使って配布・収集・共有がとてもスムーズになります。

紙のカタログのように重いカタログを持ち歩いたり、印刷する手間もコストも省くことができます。

電子カタログはページ修正も簡単なので、新商品をアップしてアピールしたり、コンテンツの更新もすぐに反映できるのが良いですね。

 

まとめ

 

今回は、電子カタログを導入するメリットや成功事例をご紹介しました。

手軽に多くの人に見てもらえるチャンスがある電子カタログはこれからますます普及するでしょう。

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