電子書籍・電子カタログのメリット

Jiransoft Japan

2018-10-01 2:44 AM

2019-03-05 8:47 AM

 

今や電子書籍は、アマゾンや無料で読める各種マンガサービスによって広まり、いつも使っているという方も多いのではないでしょうか。リアルな書籍は在庫が無かったり、購入しても届くまでに時間がかかったり、持ち運びが重かったりとデメリットもありますが、紙で読む快適性や、所有する喜びを満たしてくれます。一方、電子書籍はリアルな書籍にはないメリット、つまり、すぐにダウンロードして読める、持ち運びが軽い、劣化しない、などといったメリットがあり、用途に応じて使い分けられているように思います。
 
電子書籍と似た電子メディアとして、電子カタログがあります。こちらも書籍と同様のメリットがあります。つまり、これまではカタログ請求をしてから、郵送されるまで待たなければなりませんでしたが、気になる製品やサービスについて詳しく知りたいと思った時に、電子カタログならすぐにダウンロードして詳細な写真や説明をすぐに見ることが出来るのです。タイミングを逃さず顧客候補の購入意欲を促すには、電子カタログは有効なアプローチ方法になるでしょう。
 
 
 

オンラインカタログはPDFで十分?

 

PDFファイルがあるし、電子カタログについて気にしたこともないという人も多いかもしれません。そして、気になった人でも、「電子カタログの作り方を知らない」、「作るのが難しそう」、「高価なのでは?」という人が多いのではないでしょうか?
 
ところが、今は誰でも簡単に電子カタログを作ることができる便利なツールがあるのです。PDFのカタログを読み込ませて変換すれば、ほんの数分で電子カタログはできますし、パワーポイントのようにテキストや画像、動画などをレイアウトして自由に作成することも簡単にできるので、作成・更新も簡単です。
 
「PDFファイルから変換させるなら、やっぱりPDFのままで良いのでは?」という人もいるかもしれません。しかし、PDFファイルは開くまでに時間がかかるし、Adobe ReaderのようなPDFファイルを開くためのアプリが必要です。また、PDFの場合、カタログを見ているという感覚にならないことも、カタログとしては力不足かもしれません。
 
 
 

VUUKならではのメリットとは?

 

 

 

VUUKでは縦型でも横型でも版型のタイプを選べます。そして、何よりWebブラウザだけで編集ができてしまうのです!リンクを追加したり、ページの表示順序を変えたり、テキストや図を追加したりと、自由自在に編集ができます。特別なソフトウェアは不要で、Webブラウザだけですから、いつでもどこでも自由に作成できるのです。